福井県の高浜原発で事故!原因や理由は?近隣への影響も気になる

20日の夜、福井県の高浜原発で高さ100メートルを超える工事用の大型クレーンが、使用済み燃料プールがある建屋に倒れる事故があったというニュースが・・・

現初事故といえば東日本大震災でのことが頭をよぎりますよね!
原発での影響などは大丈夫なのでしょうか?

今回は福井県の高浜原発で事故!原因や理由は?近隣への影響も気になるということで調べていきましょう!

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ニュースの詳細

20日の夜、福井県の高浜原発で高さ100メートルを超える工事用の大型クレーンが、使用済み燃料プールがある建屋に倒れる事故があった。

 関西電力によると20日午後9時50分ごろ、原発の構内で大きな音がしたため、職員が現場を点検したところ、高さ100メートルを超える工事用の大型クレーンが、使用済み燃料プールなどがある2つの建屋にもたれかかるように倒れていた。

 この事故で建屋の屋根は変形したものの建物内への落下物はなく、燃料プールにも影響はなかったということで周辺の放射線量に異常はない。

 発電所の当時の最大瞬間風速は約15メートルで、関西電力では、現場の安全管理に問題がなかったかなど詳しく原因を調べている。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12571391/

原因や理由は?

原因に関してははっきりとした理由は明らかになっていませんが、事故当時は最大瞬間風速は約15メートルの風が吹いていたとのことです。

強風によってクレーンが倒れてしまったということみたいですね。
関西電力では、現場の安全管理に問題がなかったかなど詳しく原因を調べているとのことです。

こんな危険なものを扱っている場所でこのような事故一歩間違えば大事故にもなりかねませんよね・・・

調べてみるとこのようなクレーンにはこのような事故おきないようにしっかりとした対策措置が決められているようです。
もしかしたらこの対策措置をおこたっていた可能性もあるのではないでしょうか?

詳しいことは現在調査中とのことですのでわかり次第追記していきたいと思います。

近隣への影響も気になる

そして一番気になるところは今回の事故での原発への影響でしょう。

今回事故が起きたのは2号機の原子炉が入っている格納容器の隣にある核燃料を保管する建物だそうです。

中には新しい核燃料が44体、使用済み核燃料が58体、それに燃料として使用し、再び原子炉に入れる予定の核燃料が157体入っていたとのことですが、現状では問題はなく以上は見当たらないとのことでした。
また周辺の放射線量に変化などの調査も行ったようですが、特に変化はなく問題はないようです。

大きな事故につながらなくて取り敢えず一安心ですね。

ただクレーンが倒れかかった建物内の壁で一部パネルがずれているのを確認したということで、外部に放射性物質を漏らさない機能が損なわれていないかなどを引き続き調査していくということで、安全確認をしっかりと行っていくとのことでした。

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