東名高速夫婦死亡事故は氷山の一角?様々な危険運転のケース

今年の6月、東名高速で、幼い子供2人とその夫婦の4人家族が乗っていた車の前方を25歳の男性の運転する車が割り込み、家族の車が停車した事で後続のトラックが追突し夫婦2人が死亡するという悲惨な事故が起きました。トラックの追突により亡くなったとはいえ、明らかに家族の車が車線変更する度に何度も割り込んで妨害した前方の車に乗った男性の運転が原因であるとして、警察は、この25歳男性を過失運転致死傷罪の容疑で逮捕しました。

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ニュースで思い出される我が身に起こった事

この悲惨な事故のニュースを知った時に、以前私が経験した若い男性に仕掛けられた悪質な運転を思い出しました。それは、片側1車線の交通量の少ない道幅の広い道路を運転中、前方で白いセダンの車が徐行運転ばりの低速度で走行していました。
その白いセダンは、前方を走っている車が皆無にも関わらず、あまりにも遅い走行を続けていました。仕方ないので対向車線に車が走って居ないのを確認して追い越そうと車線変更をしたその時、今までトロトロと走っていたセダンの車が急に加速し、追い越そうとした私の車と同じスピードを出して並走し出したのです。その白いセダンを横目で見ると、強面の若い男性がニヤニヤしながらこちらを見ていました。助手席にも同じ強面の男性がニヤニヤ。

スピードを上げると向こうもスピードを上げる

これでは、らちが明かないと思った私は、更にスピードを出し、追い越そうとしましたが、絶対に追い越すまいと同じスピードで並走。すると対向車線の前方200mくらいから車が近づいて来るのが見え、このまま行くと正面衝突の危険を感じ、左車線の後方に車が居ないのを確認し、急ブレーキを踏んで元の左車線に戻って危険を回避した経験があります。
これも私の判断が間違っていたら対向車線と正面衝突していた可能性がある、悪質というよりも犯罪レベルの挑発的な運転であり、この事は今でも怖い記憶として刻まれています。
こないだも信号の手前でワゴンが何の合図もせず割り込んできたりなど、荒い運転に度々遭遇します。

まとめ

いずれにしろ今回のおぞましい事故は、亡くなった夫婦がパーキングエリアでこの男性が駐車スペースではない非常に周りの車にとって邪魔になる場所に駐車していた事を注意し、いざこざになったことが動機らしく、自分の身勝手な行動を反省せず逆上するという短気でタチの悪い運転手ですが、こういったケースは、まだまだ沢山ありますので、粗暴な運転をする人には、あまり関わらないようにするしかないのかもしれません。

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