デレマスの武内Pこと、声優の武内駿輔はDTMにもメチャクチャ詳しいぞ!

声優の武内駿輔さんは、現役の男子高校生として声優デビューをしながら、高校生とは思えない(褒め言葉)渋すぎる声で一躍話題になりました。
そんな武内駿輔さんですが、DTMにかなーり詳しいという事は、その知名度とは裏腹にあまり知られていないようです。
そこで今回は、武内駿輔さんがどれほどDTMに詳しいのかを見ていきましょう。

スポンサードリンク

そもそも音楽好き

まず武内駿輔さんは、音楽自体を愛好していると言う事実があります。
一般的に言われている音楽好き、と言うよりも音楽鑑賞を趣味としていると言った方がいいでしょう。
クラシックなどを好んで聴くというわけでは無いのですが、幅広いジャンルに精通していて、ダブステップやスクリレックスなどと言ったジャンルの曲を声だけで完全に再現できてしまうことからもその聞き込み度が分かるでしょう。
武内さんはお母さんが声楽をしていて、色々と教えを受けていたそうなので、それも関係があるのかもしれませんね。

DTMガチ勢!

ちょうど高校に入ったくらいの頃からDTMを始めたそうで、将来的には曲を出してどこまで通用するか確かめてみたい、と言った野望を口にするほど打ち込んでいるようです。
DTMについての説明も簡潔でわかりやすいことから、その理解度の高さが伺えます。
武内駿輔さんが作った楽曲は、「ニッポン朗読アカデミー」のエンディングテーマにも使用されていることから、すでに一定の技量を持っていることがわかりますね。
またDTMのために、高性能マイクなど様々なオーディオ機材を揃えたりと、趣味の域を超えつつある活動をしているようです。

曲の分析もできちゃう

アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」でプロデューサー役を演じたことから、その関連番組にも多く出演しています。
「アイドルマスターシンデレラガールズ」に関連するWebラジオ番組に出演した際、武内駿輔さんの持ち込み企画で、関連楽曲の中で好きな曲をランキング形式で紹介する機会がありました。
その際にただ曲を紹介するだけでなく、コード進行や曲の展開を踏まえた論理的な曲への分析も交えて紹介しており、その見識の深さに「さすがはプロデューサー」と出演者が驚く一幕がありました。
これも武内さんが普段から深く音楽のことを考えているからこそ、できたことだといえるでしょう。

まとめ

武内駿輔さんの音楽への打ち込み方は、年齢と職業離れしたものがありそうですね。
今後のアニメやゲーム作品で、武内さんの作った曲がテーマ曲として扱われる日が来るかもしれませんね!

広告

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です