寺本英仁(島根邑南)のwiki風プロフィール!町役場職員が全国の自治体から注目される理由

9月26日のプロフェッショナルに出演する寺本英仁さん!

この番組は様々な分野の第一線で活躍している一流のプロの仕事を徹底的に、掘り下げるドキュメンタリー番組です。
今回そんな番組に取り上げられたのが地方公務員の寺本英仁さんです。

しかし個人的な印象ですが、公務員の方ってどっちかと言うとお役所仕事で、言われたことや頼まれた仕事をただただルール通りにやっているだけというイメージがあります!
けっこうこう思ってる人も少なからずいると思います。

今回は町役場職員が全国の自治体から注目される理由や寺本英仁のwiki風プロフィールを紹介!

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町役場職員が全国の自治体から注目される理由は

町役場職員である寺本英仁さんが全国の自治体から注目を集めているようですがなぜこんなにも注目を集めているのでしょうか?

島根県邑南(おおなん)町は高齢化率40%超の人口1万1千人の過疎の町だと言います。
しかしそんな街で「3年連続社会増」と考えられない「結果」を出し続けているとのこと!

その町おこしの手法は、徹底した“グルメ”に特化した事業の数々だといいます。
徹底的に味にこだわった地産地消の高級イタリアンや一流シェフたちが移住者や地元の人に調理技術を指導する「食の学校」など、この町ならではの特産品や料理を全面に打ち出すことで観光客を呼び込み移住者を招いたともこと。

「動き出さなければ、なにも始まらない」という寺本さん。
そんな寺本さん現在は町を挙げてのバターの生産事業挑んでいるだそうですよ。

しかし、バター作りは問題点も多く採算が取りにくい、難しい事業のようです。
生乳から作られるバターは、わずか5%・・・残りは全て、低脂肪乳となる。しかしあえて、この難しいチャレンジに挑んでいるとのこと!
「担い手が減少してゆく地元の酪農業に、再び光を当てたい」という地域への思いがあるそうです。

寺本英仁(島根邑南)のwiki風プロフィール

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引用:http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/

  • 名前 寺本英人
  • 生年月日 1971年生まれ
  • 出身地 島根県邑智群
  • 職業 島根県邑南役場 商工観光課 主任主事

寺本英仁さんは東京農業大学を卒業後に島根県に邑南役場に就職。
入社後「A級グルメのまち」仕掛人として、道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度等を手掛けました。
その後、活躍が認められ「地域産業おこしに燃える人」の3期メンバーに選ばれました。

地域産業おこしに燃える人とはとは

2003年7月に政府内閣官房は、地元地域において地域産業振興や活性化に取り組んでいる人を「地域産業おこしに燃える人」として33人を認定しました。
2003年9月17日に首相官邸で、当時の小泉純一郎総理大臣との懇談会が開催されました。
その趣旨は、「地域産業おこしに燃える人は、様々な地域で地域産業おこしに頑張っている人たちを、是非とも応援したいとの思いから、一橋大学の関満博先生を委員長とする5名の委員による選定委員により選定されました。燃える人の皆様を目の前に致しますと、改めて地域に対する熱い思いが伝わってくる気がします。皆様のご努力、ご経験を広く世の中に伝え、後に続く人たちの意欲を高めて頂くことを強く期待しております。政府としましても、是非応援していきたいと考えております。」ということです。

現在は総務省の地域創造アドバイザーとしても活躍されているようで。
地方公務員と兼業しながら日々地域や町おこしに貢献しているようです。

また寺本英仁さんは結婚していて現在は3人の子宝にも恵まれている様子。
SNSなどにはそんな家族の幸せそうな画像をアップしているようです。

仕事もプライベートも充実しているようですね。

島根県邑南町ってどんな街?

邑南町は、島根県の中部に位置する町。また島根県内で最も面積が広い町で自然豊かな街です。

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引用:https://kotobank.jp/word/%E9%82%91%E5%8D%97(%E7%94%BA)-1512643

島根の内陸部の町ですね。

邑南町は平成16年10月1日に羽須美村(旧)、瑞穂町(旧)、石見町(旧)の三町村合併により新しく誕生した町です。
「夢響きあう元気の郷づくり」をテーマに街づくりを行っているそうです。

町名の「邑南」は古くから三町村の地域全体を表す名称として親しまれているとともに、「邑」には、小さな都、人の多く集まるところの意味があ り、「南」には人情温かく産物が豊かに実り、和やかで将来に夢と希望を与える明るいイメージがあることから決定したとのこと。

また日本一の子育て村「誰もが幸せになれる町」を掲げているようです。

日本一の子育て村「誰もが幸せになれる町」とは

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引用: http://www.cao.go.jp/chihousousei_info/jireisyu/shimane/shimane.html

誰もが幸せになれる町にするためには、未来を作る子どもを産みやすく育てやすい町にする必要があると考え、その思いから役場に「日本一の子育て村を目指して」という看板を掲げたそうです。
その実現のために、町が運営する公営病院を設立や院内に、産婦人科、小児科を作り、子どもを産みやすい環境を整えた。
子どもを産んだ後も女性が働ける環境を整えるため、無料就職相談室を役場内に設置するほか認可保育所を増設し、公営病院内に病児保育室を設置したそうです。

確かにこれはすごいですね。しかも宣言からわずかな期間でこれらをおこなったそうですよ!
その行動力に恐れ入ります(笑)

このように住民の事や町の事をすごく考えている町のようですね!

まとめ

どうだったでしょうか?
寺本英仁さんは町おこしの為にものすごく頑張っている人のようです。

島根県邑南町は寺本英仁さん以外にも町全体が町の事、住民の事を考えているとてもいい町ですね。
こんなすてきな街に一度は行ってみたいですね。

いっその事移住するのお有りなのかもしれません(笑)

自分の仕事に誇りをもって一生懸命な人ってかっこいいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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