NHKのイゾラド族はやらせ?アマゾンの女性の病気と先住民の画像

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NHKスペシャル・シリーズ「大アマゾン・最後の秘境」最終回で放送された先住民「イゾラド」。

近年アマゾンの奥地に住んでいる民族が目撃されているらしい。

ほんとにそんな民族がいるの?と疑問に思ったの今回はイゾラド族にについて徹底的に調べていきたいと思います。

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イゾラド族とは

南米・ペルーとブラジルの国境周辺の密林に生息する民族。

現代社会との交流を持たず、現地では「隔離された人々」という意味のイゾラドという言葉がそのまま民族の名前になっているようです。

部族名も言語も人数もわからないとのことで本当に謎が多い民族と言えるでしょう。

しかし近年ではイゾラド族に村が襲われたりとこれまでアマゾンの奥地に住んでいたイゾラド族が姿を現してきているようだ。

イゾラドとヤノマミの関係

かつてアマゾンには未開の部族と言えば、美少女が多いことでも世界から注目されたヤノマミという民族がいました。

ヤノマミはブラジルとベネズエラの国境付近に2万8千人程度はいるようで、現在はブラジル、ベネズエラ両政府の説得により、予防接種を受けたり、ナイフや食料を受け取り、世界各国の取材も受けるようになったと言います。

このヤノマミ族の中でも現在でも文明と交流がない人がイゾラド族ではないかという見解もあるようです。

ヤノマミ族の画像→画像はここから

イゾラド族はやらせ?

とあるサイトでは腕に腕時計を付けている跡があったなどのコメントがありました。

もしそれが事実だとするならば文明とは全くかかわりがないイゾラド族がなぜ持っているのか?
拾ったものや村から奪ったものだとしても彼らに時間の概念はないと思いますし、時計を付けていても何の意味がないと思いますよね。

またなぜか鉄の鍋とホーローの皿も住居あとにありました。

政府の仮説によれば、1980年代イゾラドの生息地に不法伐採業者たちが流れ込んだ時期があり、鉄の鍋とホーローの皿もこれらの業者から奪ったか盗んだものだろうと言われていました。

しかしそれならば不法伐採業者たちがすでに目撃していたのでは?という疑問も上がってきますよね。
もし目撃しているのならば話題になりそうですし、もし襲って奪ったものならば尚更ですよね。

しかしNHKがわざわざ話題づくりの為に民族をでっちあげるなんてことはなさそうですよね。

10種類近い予防注射?イゾラド族の女性の病気

イゾラド族に接触するには10種類近い注射を打たなければいけないそうです。
それは自分たちの身を守る為ではなく、イゾラド族に病原菌を移さないためだそうです。

イゾラドは免疫がなく、無謀な接触をすると死に至ってしまう可能性があるんだとか。
イゾラド族は元々病気があるわけではなく免疫がないために病気などに感染しやすいのだと思います。

イゾラド族の画像

イゾラド族は基本的に何も身に付けないようです。

他の原住民でも大事なところは布を巻いたりと隠すのですが、何も身につけていないのは世界の原住民のなかでも、相当に珍しいケースみたいですよ。

なぜイゾラド族は服を着ないのか

他にも原住民などは存在しています。
しかし現在ではほとんどの原住民たちは私たち文明社会との交流があるようです。
しかしイゾラド族は全く交流がないので服を着るという文化がないだと思われます。

画像はこちらから→ここから画像をチェック

2,3年後にはイゾラドは絶滅する?

専門家の予測ではあと2~3年でイゾラド族は絶滅するのではないかと言われているようです。
やはりそれは彼らの免疫がないからというのが原因なのでしょうか?
感染病などにかかってしまったら一気に絶滅の可能性なんていのもあり得ますからね・・・

また政府でも予防注射などの活動はしているそうですが、注射器や薬の存在を知らない彼らにとってそれは恐怖でありなかなか簡単には受け入れてもらえないようです。

注射の存在を知っていても怖い人がいるのに見ず知らずの物を体に刺されるって簡単に受け入れてもらう方が難しいですよね(笑)

まとめ

謎が多いイゾラド族このような人たちの事を私はたくましいなと思ってしまします。

私たちはいま文明の進化によって便利で快適な生活を送ることができています。
しかしその結果として地球温暖化など地球に負荷ををかけています。

イゾラド族は昔からの生活を貫き何もない場所で自然と共存しながらたくましく生きているのではないでしょうか

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