冠婚葬祭で有給をとって反省文をを欠かされたブラック企業の社員

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8日とあるTwitterーに投稿された有給をとったら反省文を欠かされたというツイートが話題になっています。
さすがに冠婚葬祭で有給を使って反省文なんて初めて聞きました(笑)
有給の申請が通らなかったとかなら聞いたことはあるのですが有給は許可するけど反省文ってあまりにも・・・って感じですよね。

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問題のTwitter

これがそのツイートです。
そして後輩はすっかりブラック企業に洗脳されてしまっていますね^^;
「2連休とか実質無色じゃないっすか」私だったら考えられませんよ。そんなことを言える精神力は見習いたいですけどね(笑)

けどやっぱり休みも大事だと思いませんか?健康な体がないと仕事なんかできませんからね!

そこのとこブラック企業の社長さん方はどう思っているんでしょうね。
使えなくなったら首にすればいいみたいな考えだけはやめてほしいですね。
ましてや家庭を持ってる人ならば家族の為にと無理してでも頑張ってしまうと思いますので心配ですよね。

ブラック企業であった実例

株式会社 大庄(居酒屋チェーン「日本海庄や」)
株式会社 大庄は東証一部上場企業であり、従業員3千人規模、「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」など全国に約860店舗の居酒屋チェーンを展開している。
「日本海庄や」では、2007年に24歳の若者が過労死している。日本海庄やで働いていた吹上元康さんは2007年4月10日、新入社員として滋賀県大津市の「日本海庄や」石山駅前店の調理場に配属され、わずか4カ月後の8月11日未明、急性心不全により自宅で死亡した。大津労働基準監督署が2008年12月、元康さんの死亡を過労死と認定したことを受け、元康さんの両親は、損害賠償を求めて株式会社大庄と平辰(たいら・たつ)代表取締役ら4人を京都地裁に提訴。2013年5月の判決では、会社と役員4人に対し、約7860万円の支払いを命じた。
大庄は初任給に過労死の労災認定基準(過労死ライン)である月80時間分の残業代を組み込んでおり、裁判では元康さんの死亡前4カ月間の総労働時間は1カ月平均276時間で、時間外労働は平均112時間だったと認定された。
そのような過重労働を前提とする会社の労務管理について、裁判官は「労働者の生命・ 健康に配慮し、労働時間が長くならないよう適切な措置をとる体制をとっていたものとはいえない」とし、元康さんが過労死したのは取締役らが「悪意又は重大 な過失により、そのような体制をとっていた」ことが原因と結論付け、役員個人の賠償責任を認定した。

引用:http://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page_12.html

人を死ぬまで働かせる普通の人なら考えられませんよね。

私も飲食店でアルバイトはしたことありますがピーク時なんかはとてつもなく忙しくみんなバタバタしていました。
自分だったら絶対逃げ出してしまいますが、やはり何も言えずにただ働く人もいるんですね。

労働基準法の問題

ま労働機銃法では労働時間と休日についてもしっかりと決められていますよね。
しかしその罰則に問題があるとおもうのです。

6ヵ月以下の懲役または30万円以下の罰金

これがその罰則です!軽すぎではないと思いませんか?もちろん裁判などになれば更に賠償金を払わなければいけませんが、
過労死などが起きている現状を考えればもっと罰を重くして事の重大性を示すべきだと思います。

30万円普通の人からすれば大きなお金かもしれませんが会社側からすれば30万円なんてそこまで痛くもない出費の可能性は非常にあると思います。
実際に人件費は減ってるでしょうしね。

労働基準法はもう一度しっかり考え直してほしいですよね。

まとめ

今はブラックなんてかなりあるとは思いますが、限度はあると思います。
もちろん会社側は雇ってあげているのですが、会社側も労働者に働いてもらっているという気持ちを持つことが大切だと思います。

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