ファイティング原田の現在や過去の戦績は?家族や息子の画像も調査!

プロボクシングで日本人初の世界2階級制覇を成し遂げたファイティング原田氏(73)が旭日小綬章に決定したことを受け、ボクシング関係団体から祝福のコメントが寄せられたというニュースが!

久々のうれしいニュースな気がします。
ところで皆さんファイティング原田さん知っていますか?

今回は、ファイティング原田の現在や過去の戦績は?家族や息子の画像も調査!ということで調べていきたいと思いあんす。

スポンサードリンク

ファイティング原田さんのプロフィール

fdsgfd
引用:http://www.fighting-harada.com/main.html

  • 本名 原田 政彦
  • 通称 飢えたライオンの底力・狂った風車
  • 階級 バンタム級
  • 誕生日 1943年4月5日
  • 年齢 73歳
  • 出身地 東京都世田谷区
  • スタイル 右ボクサータイプ

中学時代に友人に誘われてボクシングを始めたファイティング原田さん!
日本人で初めて世界フライ級・バンタム級の2階級制覇をした名王者。
海外の多くの専門誌が「歴代最も偉大な日本人ボクサー」として原田の名前を挙げているかなりすごい選手なんです。

旭日小綬章とは?

旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)とは?

日本の栄典「旭日章」のうち、勲四等に位置づけられる勲章。国や公共に対して功労のある者、とりわけ顕著な功績のある者に贈られる。春秋の年2回、おおよそ数十名程度に授与されている。

旭日章には、勲等の高い順に、旭日大綬章、旭日重光章、旭日中綬章、旭日小綬章、旭日双光章、旭日単光章、の計6種類がある。勲等は功績内容の重要性、影響の大きさ、果たした責任の大きさなどが評価される。2003年に閣議決定した「勲章の授与基準」では、旭日章の授与基準が次のように規定されている。

  • 特に高く評価される功績を挙げた者」に対しては旭日重光章以上
  • 高く評価される功績を挙げた者に対しては旭日小綬章以上
  • その他の者に対しては旭日単光章以上

受賞対象となる分野は特に限定されてはいない。実業家や教育者をはじめ、科学、文化、スポーツなど各分野で活躍した者が旭日章、旭日小綬章の受賞対象となる可能性がある。2014年の春の叙勲では、俳優の津川雅彦、落語家・柳家小三治、児童文学作品「魔女の宅急便」の原作者として知られる作家・角野栄子なども旭日小綬章を受けている。

旭日章は功績の内容を称える勲章であるが、同じく国や公共に対する功労を称える勲章で、長年にわたる公務従事とその成績を称えるものに瑞宝章がある。
引用:http://www.weblio.jp/content/%E6%97%AD%E6%97%A5%E5%B0%8F%E7%B6%AC%E7%AB%A0

ファイティング原田の現在は?

ファイティング原田さんは2010年の任期満了を以って7期21年務めた日本プロボクシング協会会長を勇退(後任は大橋ジム・東日本協会会長大橋秀行)し以降は協会顧問に就任しているそうです。
世界チャンピオン経験者により同年に発足されたプロボクシング・世界チャンピオン会では最高顧問に就任ということで、現役引退後もずっとボクシングに関わっているようですね。

今回旭日小綬章を受章したのも、このようにずっとボクシング界の発展に尽くしてきたということで選ばれたようです。

過去の戦績は?

戦績:63戦56勝(23KO)7敗

【戦歴】

1960/02/21 ○4RTKO 増井 伊佐巳(中村)
1960/03/02 ○4R判定 2-1(18-19、20-19、20-18) 本橋 光雄(三多摩)
1960/03/27 ○3RKO 岩本 五郎(国民)
1960/04/04 ○4R判定 3-0(20-14、20-15、20-15) 野口 雄市(国際)
1960/04/13 ○4R判定 3-0(20-17、19-18、20-17) 森田 健(横浜光)
1960/06/10 ○3RTKO 小倉 正武(高橋)
1960/06/24 ○1RKO 森田 和夫(カワイ)
1960/07/18 ○3R棄権 小段木 勝(三多摩)
1960/09/01 ○4R判定 3-0(20-16、20-17、20-17) 鈴木 幸男(中村)
1960/10/28 ○4RKO 吉田 貞吉(興伸)
1960/11/07 ○4R判定 3-0(20-15、20-17、20-16) 新井 八郎(京浜)
1960/12/11 ○3RKO 疋田 吉徳(AO)
1960/12/24 ○6R判定 (採点不明) 海老原 博幸(協栄)
1961/01/05 ○6R判定 3-0(28-26 28-27 28-27) 中村 剛(新和)

1961年度全日本フライ級新人王決定戦
1961/01/28 ○6R判定 3-0(30-26、30-24、30-27) 田中 利一(中外)
※全日本新人王獲得

1961/03/05 ○6R判定 3-0(30-26、30-25、30-25) 藤田 保雄(カワイ)
1961/05/01 ○10R判定 3-0(49-41、49-41、49-42) レイ・ペレズ(米)
1961/06/19 ○10R判定 3-0(48-46、49-46、49-46) 伊藤 茂(AO)
1961/07/31 ○8R棄権 牧 昭男(中外)
1961/09/09 ○3RKO ソムワン・バンブン(タイ)
1961/10/09 ○10R判定 3-0(49-45、48-47、49-46) 牧 昭男(中外)
1961/12/10 ○6RKO 白鳥 良次(田辺)
1962/01/12 ○10R判定 3-0(50-40、50-38、50-37) 永田 耕造(野口)
1962/03/18 ○10R判定 3-0(50-47、49-45、50-46) 川村 忠夫(興伸)
1962/05/03 ○10R判定 (採点不明) ベビー・エスピノサ(比)
1962/06/14 ●10R判定 1-2(47-48、45-48、48-47) エドモンド・エスパルサ(メキシコ)
1962/07/23 ○10R判定 3-0(50-46、49-47、49-43) リトル・ルーフ(比)

WBA世界フライ級タイトルマッチ
1962/10/10 ○11RKO ポーン・キングピッチ(タイ)
※WBA世界フライ級王座獲得

WBA世界フライ級タイトルマッチ
1963/01/12 ●15R判定 0-2(67-72、67-71、69-69) ポーン・キングピッチ(タイ)
※WBA世界フライ級王座陥落

1963/03/21 ○10R判定 3-0(50-42、50-41、50-41) 河合 哲朗(カワイ)
1963/05/04 ○1RKO ホセ・セプド(メキシコ)
1963/06/19 ○6R棄権 ロード・ジャレンガボ(タイ)
1963/08/07 ○10R判定 3-0(50-41、50-37、50-39) ドミー・バラハジオ(比)
1963/09/26 ●6RTKO ホセ・メデル(メキシコ)
1963/11/25 ○10R判定 (採点不明) エミール・デ・レオン(比)
1964/01/02 ○5RKO アベレド・エストラーダ(比)
1964/02/14 ○2RKO ソムサク・ラムファバー(タイ)
1964/07/06 ○10R判定 3-0(15-0、10-1、12-0) レイ・アシス(比)
1964/09/17 ○10R判定 (採点不明) オスカー・レイス(比)
1964/10/29 ○3RKO 青木 勝利(三鷹)
1965/01/04 ○6RKO ドミー・フロイラン(比)
1965/03/04 ○2RKO 中村 享(所属ジム不明)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1965/05/18 ○15R判定 2-1(71-69、72-70、71-72) エデル・ジョフレ(ブラジル)
※WBA世界バンタム級王座獲得
※WBC世界バンタム級王座獲得

1965/07/28 ○12R判定 (採点不明) 斎藤 勝男(暁)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1965/11/30 ○15R判定 3-0(74-66、72-70、74-65) アラン・ラドキン(英)
※WBA世界バンタム級王座防衛①
※WBC世界バンタム級王座防衛①

1966/02/15 ○12R判定 (採点不明) ソ・スガン(韓)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1966/05/31 ○15R判定 3-0(69-68、71-68、71-69) エデル・ジョフレ(ブラジル)
※WBA世界バンタム級王座防衛②
※WBC世界バンタム級王座防衛②

1966/08/01 ○10R判定 3-0(採点不明) ディオ・エスピノサ(比)
1966/10/25 ○12R判定 3-0(58-56、58-54、59-53) アントニオ・エレラ(コロンビア)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1967/01/03 ○15R判定 3-0(74-67、73-67、72-67) ジョー・メデル(メキシコ)
※WBA世界バンタム級王座防衛③
※WBC世界バンタム級王座防衛③

1967/04/04 ○12R判定 3-0(57-55、57-55、58-55) タイニー・パラシオ(比)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1967/07/04 ○15R判定 3-0(72-66、72-68、71-68) ベルナルド・カラバリョ(コロンビア)
※WBA世界バンタム級王座防衛④
※WBC世界バンタム級王座防衛④

1967/09/25 ○2RKO 太郎浦 一(新和)
1967/11/28 ○8RKO クォン・スポク(韓)

WBA/WBC世界バンタム級タイトルマッチ
1968/02/27 ●15R判定 0-3(71-72、70-72、69-72) ライオネル・ローズ(豪)
※WBA世界バンタム級王座陥落
※WBC世界バンタム級王座陥落

1968/06/05 ○10R判定 3-0(47-44、46-43、46-45) ドワイト・ホーキンス(米)
1968/09/04 ○7RKO 千葉 信夫(ヨネクラ)
1968/12/04 ○2RKO ロイ・アモロング(比)
1969/04/02 ●10R判定 1-2(47-45、46-48、47-48) アルトン・コルター(米)
1969/06/04 ○10R判定 3-0(50-46、50-46、50-45) ビル・ツムラク(比)

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
1969/07/28 ●15R判定 (69-70) ジョニー・ファメション(豪)
※WBC世界フェザー級王座獲得失敗

1969/10/01 ○8RKO パット・ゴンザレス(比)

■WBC世界フェザー級タイトルマッチ
1970/01/06 ●14RKO ジョニー・ファメション(豪)
※WBC世界フェザー級王座獲得失敗
引用:http://fanblogs.jp/boxingmeikan/archive/185/0

63回も試合をし56勝・・・本当に驚きの戦績ですよね。
これだけ戦ってたったの7敗!飢えたライオンの底力・狂った風車などの呼び名にふさわしい結果です。

そして56勝の中でも、その内の23回がKOと約半数がKO勝ちのようですね。

家族や息子の画像も調査!

ファイティング原田さんの家族に関する情報はかなり少なかったのですが、北島イヨさんという女性と結婚しているそうですね。
現役時代はあまり恋愛に時間を使うことはできなかったようですが、引退後は現在も夫婦仲良く過ごしているそうです。

そしてファイティング原田さんさんには、弟もいるようで、その弟もボクサーのようです。
名前は牛若丸 原田という名前で活動していて、もちろん現在は現役を引退していますが、世界王座挑戦は遂に成らなかったもののタフさでは兄(ファイティング原田)以上とかなり高い評価を得ている選手です。

まとめ

どうだったでしょうか?

久々のうれしいニュース。
ファイティング原田さん本人も今後ともボクシング界のさらなる発展のために、ご尽力をお願い致す所存でございますとのコメントをしているようです。
これからも更なるボクシング界の発足に貢献していってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

広告

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です