神奈川県小田原市職員の生活保護に対するジャンパーが話題に!画像も

生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかったというニュースが・・・

金銭面的に困った人に与えられる生活保護!そしてそれらを支援する職員の方たちが威圧するような態度ををとるというのはかなり問題ですよね。

今回は神奈川県小田原市職員の生活保護に対するジャンパーが話題に!画像もということで調査していきましょう。

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ニュースの詳細

生活保護受給者の自立支援を担当する神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかった。

 職員が自費で作ったとみられ、市は16日、不適切だとして使用を中止させた。専門家は「生活困窮者を支えようという感覚が欠如している」と批判している。

 市によると、ジャンパーを着ていたのは、生活保護受給世帯を訪問して相談に応じるなどする市生活支援課のケースワーカー。在籍する25人の大半が同じジャンパーを持っていた。

 ジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などの文章が英語で書かれている。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00050059-yom-soci

制作した目的は?

作成したジャンバーには「保護なめんな」「不正を罰する」などの文字がプリントされているとのことです。

やはり近年では生活保護の不正自給なども多くそのようなことをなくすためのものだったのではないでしょうか?
しかし本当に困っていて生活保護に頼っている方からすればかなりショックですよね!

相談に乗ってくれる職員がよく見るとそんなジャンパーを着ているのですから・・・

また今回のジャンバーは実費で作ったものということで、半数の人がこのジャンパーを持っていたちうことで、おそらくこのような生活保護者を良く思っていない人たちが自主的に作ったものということですね。
今回の一件で生活程者からの信頼はかなり亡くなったでしょうし、支援する側の人間がこれでは、到底上手く行くこともなさそうですよね・・・

話題になっているジャンバーの画像も!

こちらがジャンパーに書かれていた文字とエンブレムのようです。

20170117-OYT1I50040-L

真ん中には大きく悪という文字に×の文字が、そして周りにはローマ字で保護なめんなと記載されていますね。
そしてジャンパーの背面には「我々は正義だ」「不当な利益を得るために我々をだまそうとするならば、あえて言おう。クズである」などとかなり過激で挑発的な文字が記載されていたとのことです。

市の職員とは思えないほどのかなり過激な言葉遣いですよね・・・
これを着て問題になるということは考えなかったのでしょうか?

こんなことやったらやばいってすぐわかりそうなものなのですがどうだったのでしょう。

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