タケフーズ製造(米久販売)のメンチカツにO157検出!食中毒の原因は?

秋田県は10日、 食肉加工・販売が販売し「米久」食品加工業「タケフーズ」(静岡県沼津市)が製造した冷凍メンチカツを食べた小坂町の40代男性からO157が検出されたと発表したそうです。

最近でも「肉の石川」が販売した冷凍メンチからO157検出され話題になったばかりですよね。
またもや同じO157の感染が確認されたということで、冷凍食品のメンチカツなどへの不安も高まってしまいそうです。

今回はタケフーズ製造(米久販売)のメンチカツにO157検出!食中毒の原因は?ということで調べていきたいと思います。

スポンサードリンク

O157が検出された商品は?

o157が検出されたのは、「ジューシーメンチカツ」という商品のようです。
販売は食肉加工・販売の「米久」で製造が「タケフーズ」ということで、今回はこのほかにもタケフーズが製造した「クリーミィーコロッケ」も自主回収するということです。

gfdgfd
引用:http://ryukyushimpo.jp/news/entry-389882.html

gfdgfdgfdg
引用:http://ryukyushimpo.jp/news/entry-389882.html

こちらがその回収対象の商品画像です。
すでに回収しているので販売しているところはないとは思いませんが、もし自宅に商品があるという方は食べない方がいいかもしれません。

製造会社のタケフーズ株式会社について

会社名 タケフーズ株式会社
住所 〒410-0873 静岡県沼津市大諏訪524
電話番号 055-923-2822

静岡県の沿岸近くにある会社のようですね。

10月にもO157検出が検出されていた!

タケフーズをめぐっては先月の10月にも食品会社「肉の石川」から製造委託された冷凍カツからO157が検出され、男女44人が感染していました。
その時にも立ち入り調査を実施しており、製造工程や温度管理の状況を調べたが、いずれも問題はな買ったようです。

O157検出の冷凍メンチは肉の石川ってマジ?食中毒の原因や後遺症も気になる!

2016.11.01

食中毒の原因は?

原因についてはまだわかっていないようです。

現在静岡県が食品衛生法に基づき、同社が製造委託した食品会社「タケフーズ」(同市)を立ち入り調査した。材料の牛肉やタマネギの細菌検査を進めているとのことです。
何か新たな情報が入り次第追記していきます。

ただ前回の検査でも問題は特に見つかっていないということで、今回も謎のまま終わる可能性は高そうですね。
しかし、2カ月連続でO157が検出されているとのことなので、前回よりも慎重な検査が行われるのではないでしょうか?

火が状況を調査

現在の被害状況は女子児童が感染1人が感染といことです。
症状としては腹痛を訴えているとのことで、命に別状はなさそうですね。

10月の感染では男女44人が感染したとのことで、被害規模はかなり少ない方ですが、もしかするとこれからまた新たな感染者が出てくる可能性も十分に考えられます。

まとめ

どうだったでしょうか

今回は2カ月連続でO157が検出されたということで、消費者の信用をかなり落としてしまったのではないでしょうか?
やはり口に入れるものなので食品の衛生管理はしっかりといてほしいですよね。

前回の製造会社の立ち入り検査では異常な点は見つからなかったとのことですが、やはり原因をはっきりしてもらわないとちょっと買いにくい状況になってしまったのではないでしょうか?
しっかりと原因の追究をしてから販売を開始してほしいですね。

広告

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です