明石家さんまと“なあなあ”で付き合う後輩芸人!その男は実在する!

今年で62歳を迎えたお笑い界の“生きる伝説”明石家さんまさん。フジテレビの「お笑い向上委員会」では正統派から一癖も二癖もあるキャラ芸人まで1つに束ね、勢いのある若手達を活かしながらも最後は持って行ってしまう怪物ぶりを発揮し、国民的トーク番組日本テレビの「踊る!さんま御殿」では向上委員会とは違うアプローチで、役者やアーティスト、アイドルなどの他分野の芸能人の面白さを引き出し、やはり最終的にオイシイ所を全て持って行ってしまいます。

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さんまさんとタメのような間柄で付き合っている後輩のお笑い芸人

反射神経や頭の回転が重要になってくるアドリブの笑いを主としたトーク番組で未だ衰える気配が無いさんまさんですが、この全芸人が尊敬と畏怖の念を持つ“笑いの帝王”とほとんどタメのような間柄で付き合っている後輩のお笑い芸人さんがいます。
それは太田プロのお笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃいさん(45)です。
さんまさんと交流が始まったのは麻雀を一緒にやった時にさんまさんが何気なく好きな曲のサビを歌った時にじゃいさんが合いの手を入れた時にさんまさんがその自然なタイミングと気配りに「いいね!」と褒めた事がきっかけだとか。
それ以降プライベートで麻雀や競馬を共にする遊び仲間になりました。

流石にその反応はちょっと・・・

或る日じゃいさんがさんまさんの個人事務所に顔を出した際に喉が渇いたじゃいさんがさんまさんに「お茶ありますか?」と尋ねたら、さんまさんが「ええよ俺が取りに行くわ」とさんまさん自ら後輩の飲み物を取りに行き、じゃいさんは「あ、お願いします」と軽い返事をするという上下関係が厳しいお笑い界で、しかも頂点との接し方としてありえないやり取りで、その話を聞いたアンジャッシュの児嶋さんが「お前それはねえわ!」と怒ったほど。
それ以降もたまにタメ口になってしまう事があっても、さんまさんは、全く怒らずじゃいさんを慕っています。

天性のギャンブラー

いったいこのじゃいさんとは、どんな人なのかと調べると、祖父が凄腕の博打打ちだったらしく、その血を受け継いだのかギャンブルで稼いだお金でなんと5000万のマンションを購入したという天性のギャンブラーで、過去に競馬で3000万以上の超万馬券を当てた事、計2回。その馬券の買い方は、競馬ファンからも天才と称されるほど。
太田プロの先輩、有吉弘行さんからは、「あいつは凄いI.Qが高いらしい」との証言も。ギャンブルといっても長いスパンで結果を出すためには、引きの強さだけでなく傾向と対策を入念に行い確率の部分を分析しつつ経験値から来る直感も必要とされます。
さんまさんは、そんなじゃいさんのギャンブルに関しての才能に惚れ込んでいるんじゃないでしょうか?
ちなみにインスタントジョンソンは、コントの評価も高く営業では「すべり知らず」と言われる腕がありますが、じゃいさんがギャンブルで稼ぐ月収の方が営業より多いため、営業を入れると逆に収入が減るという本末転倒な悩みがあるそうです。(笑)

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