フォアマンvsセガール、もし闘わば!

メキシコ五輪ボクシングヘビー級金メダリストで元プロボクシングヘビー級チャンピオンの「象をも倒すパンチ」と恐れられた男、ジョージ・フォアマンさん(68)がハリウッドのアクション俳優スティーブン・セガールさん(65)に10月2日自身のツイッターで対戦表明をした事が話題になっています。ツイッターの内容は、「スティーブン・セガールよ俺と闘え」といった内容で始まり、その後もルールや場所について「俺はボクシングで闘い、セガールは打撃、投げ、関節なんでもあり。対戦場所はラスベガスで10ラウンド」と詳しくツイートしています。

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ネット上では様々な憶測が飛んでいます

これに関してネットユーザーやフォロワーから何故急にセガールとの対戦を要求したのか?何かセガールといざこざでもあったのか?と憶測が飛び交いましたが、フォアマンはセガールの格闘家としての実力を認めており本気で熱い試合がしたいというツイートもしています。

スティーブン・セガールさんといえば、武道を学ぶために17歳で来日し、合気道七段という実力の他、柔道、空手、中国武術など、他のアクションスターとは違いあらゆる格闘技をマスターしている武術家の顔もあります。最近まで実際にアメリカで保安官をやっていた事もあり、犯人などを取り押さえる逮捕術などもお手の物。スピード違反をしたヤンチャな一般人がパトカーからセガールが出て来た直後、サインを求めてしまうスターオーラがあり、体格も194cmのフォアマンに対しセガールは193cmと全く見劣りしません。何といってもセガールは、世界最強の総合格闘技団体UFCで王者に輝いたリョート・マチダやアンデウソン・シウバに技術指導を行ったという逸話もあります。

もし実現したらどんな戦いになるのか?

フォアマンはボクシングで闘い、セガールは目潰し、金的、噛み付きなどの反則意外は何でもありというルールだといったいどういう闘いになるのか?
個人的にシュミレーションすると、現役を退いたフォアマンのフットワークは、あまり良いとは思えないので、セガールがフォアマンの周りをグルグル周りながら、空手仕込みの前蹴りやローキックを打ち、フォアマンのパンチが届かない距離で攻撃するのではないでしょうか?しかしフォアマンもあの突進ファイトでセガールとの距離を詰めてフックやボディで攻めたてる。しかし、クリンチ状態になれば、柔道経験者のセガールが投げで転がす可能性もあります。近づく敵の手首を取ってひっくり返すような合気道七段の腕が見れたら映画のようで最高ですが、やはり遠くから下半身を蹴り続けた方がリスクは無くダメージを与えられると思います。ネットユーザーの反応は、俳優のセガールがプロに勝てるわけないという意見が多いですが、フォアマンも68歳のガタイの良いお爺さんである今、必ずしもフォアマンが有利とは言えません。しかしセガールも公の場で真剣勝負をした経験が少ないので、良いパフォーマンスが出来るか分かりません。

まとめ

セガールからの反応は現在全く無いので、実現の可能性は難しいでしょうが、もしこのビッグマッチが実現すれば、アクション映画でジャッキー・チェンやリーアム・ニーソンなどと違い、敵との闘いの攻防がほとんどなく一方的に敵を叩きのめすシーンが多くてアクションとしてあまり面白くないセガールがピンチになる場面も観れるかもしれません。

1番心配なのは、2人共、若い頃より遥かに太っている事です。10ラウンドは長過ぎる。グダグダな塩っぱい試合にならない事を祈ります。

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