プロゴルファーとガチンコ対決!オール巨人の怪物伝説!

BSジャパンのゴルフ番組、「ゴルフ侍、見参!」で漫才師のオール巨人さん(65)とプロゴルファー井上久雄さん(70)がハンデ無しのゴルフ対決を行うそうです。ゴルフバラエティの番組は数あれど、プロとアマがハンデ無しでゴルフ対決するというのは、TV史上初とのこと。例えるなら赤坂ミニマラソンで世界陸上の10000m走金メダリスト、ムハメド・ファラー選手やマラソンのエリック・ワイナイナ選手と森脇健児さんがタイム差無しでそのまま競争するようなものじゃないでしょうか?しかし、巨人師匠ならばプロとの直接対決に勝ってもおかしくないと思わせる幻想があります。今回は、巨人師匠の身体能力の凄さを表す伝説をご紹介します!

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結構マッチョな巨人師匠

先ず巨人師匠の体格は、身長184㎝体重84㎏。60を過ぎても脂肪の無いスマートな体型でありながらナチュナルに80kg台という事は体のほとんどが強靭な筋肉でまとわれている事を表してますね。柔道は二段で、若い頃はリンゴを握力で握り潰すという全盛期のボブ・サップのような逸話があります。

片手で大の大人を持ち上げる怪力

その昔、同期の島田紳助さんが売れない時代、巨人師匠と風呂に入る時、頭を洗い終えた紳助さんが先に風呂へ浸かると巨人師匠が紳助さんの脇を両手で抱え、そのまま持ち上げて洗い場へ戻したというまるで赤子を浴槽から抱き上げるような怪力伝説を話していました。紳助さんがなぜ風呂から出したのか?と聞くと紳助さんの首にシャンプーの泡が残っていたからだとか。やっている事は、怪物ですが真面目でキッチリとした巨人師匠の性格を表しているエピソードですね。

力士に腕相撲で勝利

巨人師匠の怪力ぶりが芸能人の枠を越えているエピソードといえばなんといっても現役時代の大関、若嶋津関との腕相撲対決で勝ったという実話です。
スポーツの中でも最もパワーが必要とされる大相撲の大関に腕力で勝つというのは、どうかしているとしか思えません。とにかく腕力が強い。これで思い出したのが、伝説のお笑い番組「オレたち!ひょうきん族」の人気コーナー「ひょうきんプロレス」で敵役の芸人に右腕を関節で極められてる時に、極められた腕で芸人ごと持ち上げてコーナーポストに乗せたり、まるで棒を上げ下げするように芸人を軽々とリフトアップして放り投げるなどの怪物ぶりを発揮したシーンです。

筋トレは今も欠かしません

とにかく今でも徹底した筋トレをかかさない巨人さん。ある後輩芸人が巨人師匠とゴルフを回った際、巨人師匠は「ゴルフは筋肉や」と言ったエピソードも筋肉至上主義を感じさせる逸話です。元々体力が規格外な上に今でもトレーニングを続けていることにメンタルの強さを感じます。以前、巨人師匠がネタを作る時の方法として「机で1人、ネタのアイデアやボケや構成が出来上がるまでずっと考える」と言っていた事が印象に残っています。1人でネタが浮かぶまで机でじっと考えるというのは、非常に脳に負担がかかる作業です。これを40年以上やり続けていると思うと筋肉だけでなく神経の強さも怪物です。

このストイックな巨人師匠とシニアプロゴルファーのガチンコ対決の勝敗も気になりますが、スイングする時の巨人師匠の強靭な腕の筋も見所です。(笑)

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