逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)の完全ネタバレ!あらすじやドラマキャストまとめ!

逃げるは恥だが役に立つ 画像 キャスト ネタバレ あらすじ

この秋から放送される新ドラマ逃げるは恥だが役に立つ

原作は漫画本なのですがすでにファンの人も多く注目が集まっているドラマです。

今回は逃げるは恥だが役に立つのキャストやドラマのあらすじそしてネタバレまですべて紹介していきたいと思います。

みくり飯(逃げ恥)が話題に!レシピや作り方などをまとめて紹介

2016.11.23
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あらすじ

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。
気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は契約結婚という道を選ぶ。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%83%E3%81%92%E3%82%8B%E3%81%AF%E6%81%A5%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4

出演キャストを紹介

森山みくり(もりやま みくり):新垣結衣

25歳の女性。就職活動で内定がもらえず大学院に進学するもまたもや就職出きず派遣社員に・・・しかしある日派遣切りにあいクビになってしまう。
そんな娘を見かねた父に、父の元部下の津崎の家事代行サービスを紹介され始める。
大学では心理学を学び、大学院で臨床心理士の資格をもっていて妄想癖があり、自分の現状を妄想する癖がある。
津崎と「契約結婚」(事実婚)をし、家事全般を請け負う「家政婦」となる。

津崎 平匡(つざき ひらまさ):星野源

36歳。みくりの父の元部下。エンジニアの仕事をしている。
彼女いない歴=年齢で自分の事をプロの独身と考えている。
家事代行を依頼していた人が気に食わず新しい家事代行を探していると、みくりの父に求職中のみくりを紹介され、半ば強制的に了承する。
高熱で苦しんでいた時に、みくりの細やかな気遣いと優しさに触れ、癒される。みくりと「契約結婚」をし、みくりの「雇用主」となる。

風見涼太(かざみ りょうた):大谷亮平

27歳。津崎の同僚。結婚にメリットを感じられず、付き合っていた彼女と別れる。
しかしみくりと平匡の契約結婚の存在に気づき興味を持ち始める。そして平匡と風見はみくりを家事代行としてシェアすることに・・・

土屋 百合(つちや ゆり):石田ゆりこ

52歳。みくりの母方の伯母。化粧品会社勤務でバリバリのキャリアウーマンである。
みくりが幼い頃に「伯母さん」と呼んだらショックを受けたため、それ以来「百合ちゃん」と呼ばれている。
美人で仕事ができ持てるようだが独身で男性経験もなし!
風間との関係も・・・

沼田頼綱(ぬまた よりつな):吉田新太

津崎の同僚。男性が好きでゲイ。
風見と共に新婚の津崎家を訪問した際、ゲリラ豪雨で電車が止まったため津崎家に一泊し、こっそり覗いた寝室がシングルベッドだったことから、津崎とみくりの関係を訝しむ。
一番最初に仮面夫婦を見抜く意外と注意深い人物

日野秀司(ひの ひでし):藤井隆

平匡の会社の同僚。家庭第一の優しい父。
平匡の奥さんを見ようといろいろ計画を立てるが毎回問題が発生して見ることができずにいる。

田中安恵(たなか やすえ):真野恵里菜

中学からのみくりの友達。
元ヤンで1児のママ、離婚しておりシングルマザー
実家の八百屋を手伝っていてみくりもお手伝いに行ったりする。

梅原ナツキ(うめはら なつき):成田凌

百合が務める会社の部下イケメンだがどこか不思議な男性

堀内柚(ほりうち ゆず):山賀琴子

百合が務める会社の部下イマドキ女子

森山栃男(もりやま とちお):宇梶剛士

みくりの父

森山桜(もりやま さくら):富田靖子

みくりの母

ネタバレ・ストーリを紹介

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引用:アマゾン

ヒロインみくりはの就職活動で内定が貰えず就職浪人の道を選び大学院へ進学、しかしまたもや内定がもらえず派遣社員になってしまう。
しかしその派遣社員も派遣切りあいクビに・・・

そんなみくりをみた父親は、元部下である津崎の掃除や家事をする家庭代行サービスを紹介され始める。

みくりはそのバイトの中感謝されたり津崎が心を許していくことででだんだんとやりがいを感じていく。
しかしそんなときに両親の引っ越しの話が決まっってしまう。

今の状態で一人暮らしは厳しいと判断したみくりは冗談で就職としての結婚「契約結婚」を提案します。

しかし予想外に津崎はその考えを了承します!
こうしてみくりと津崎の仮面夫婦生活が始まるのです。

仕事として結婚した二人は家族へのあいさつなどをどうにか済ませ無事に仮面夫婦に!

そして津崎が結婚したことが会社に知れ渡ると同僚が奥さんを見たいといい家に来ることになってしまう・・・
仮面夫婦であることをばれないためにばれないために協力する2人!
しかしその日は大雨で電車が止まってしまし同僚たちは止まっていくことに。

寝室はシングルベッドしかし本当の夫婦ではない津崎は一緒になることを拒み、みくりをベッドに津崎と同僚はリビングで寝ることでどうにかその場をしのぎます。

なんとかその夜はばれずに済んだのだが、帰りに同僚の一人が寝室を除きシングルベッドということに疑問を持つ。
またキッチンにも炊飯器がないことから新婚感がないと怪しまれてしまいます。
それを聞いた同僚の風間は2人が仮面夫婦なのではないかと疑い始めます。

しかし次の日は何事もなく会社に行き帰宅。
そしてその日の夜津崎がいつものようにベッドに寝ると布団からはみくりの匂いが・・・
年齢=彼女いない歴の津崎はここから徐々にみくりを意識し始めます。
そしてみくりも一緒に住んでいるうちに津崎に思いを寄せ始めます。

そして同僚の風間は2人が仮面夫婦なのではないかと探りを入れ始めます。
そして風間に仮面夫婦であることがばれてしまうと同時に仮面夫婦は自分の理想の関係なのではないか?と風間は思いはじめます。

そして津崎は仮面夫婦がばれたことをみくりに話すがどうかを悩んでいる間に風間ある提案をされます。
それは津崎と風間の2人でみくりをシェアしませんか?という提案だった!

そしてなにも知らないみくりはそのことをたまたまあった風間から聞かされるのです。

そしてみくりはこのことについて津崎に問い詰めます。
そしてみくりはお金の為に風間の家事代行業もやることを決意します。

すると風間も家事代行を頼んでいるうちに少しずつみくりに心を寄せていきます。

しかしこれが原因で津崎にも嫉妬心のようなものが出てきてしまいます。
そして津崎とみくりの関係もすこしずつぎくしゃくしていきます。

そしてこのままではだめだと思った津崎はみくりと話し合うことを決意します。
するとみくりからまたもや思いもよらない提案をされるのです。

これは私の恋人になってほしいというものでした
しかし津崎は簡単には了承してくれませんでした。

そんな時風間の家にみくりが出入りしているところを百合さんに見られてしまします。
みくりの釈明でどうにかはなったものの津崎のみくりに対する執着心のなさから後日話し合いをすることに・・・

そしてこのことがきっかけで新婚感がなさすぎると疑われてしまうので津崎はみくりの提案した恋人ごっこを了承します。

そしてここから親密感を出すためにスキンシップの練習をはじめます。

そして最初に練習するのがハグの練習です。
そしてこのスキンシップで2人の距離はだんだん縮んでいきます。

そしてハグの日を決めることになります。
2人での協議の結果毎月第二、第四金曜日がハグの日い決定します。

そして百合さんとの話し合いの日、なんと百合さんが持ってきたものはペアの温泉旅行チケットでした。
そして2人は新婚旅行に行くことに・・・

しかし旅館についてみると、客室露天風呂付のダブルベッド!
この2人にはハードルの高い旅行となります。

そんな2人はやはりドキドキしたり初々しさを感じながらどうにか無事に旅行を終えます。
しかし仲良くなれたかというと微妙な旅になってしまいます。

そして帰りの電車みくりは津崎を手を繋ぐという提案をします。
それを了承し手を繋いでいると・・・

まさかの津崎からのキスでこの新婚旅行は本当に終わりを告げます。

その一方で風間は百合さんから津崎とみくりが新婚旅行に行っていることを聞くと仮面風雨なのになぜ?と2人の関係にまた疑問を持ち始めます。

しかし旅行から帰ってくると津崎はキスなんかなかったかのようないつも通りの態度にもやもやが募っていきます。
そんな津崎の方もキスをしてしまったことはまさかの調子に乗ってやってしまったとのこと、そんなことを言い出せるわけもなくいつも通りの仮面夫婦に戻ってしまいます。

そして戻ってきてからの初のハグの日・・・
みくりは津崎がどう出るかをうかがいます。
しかし津崎はその日残業を理由にハグの日をすっぽかします・・・

しかしすきに風間はみくりの自宅を訪れます。
そして今の微妙な関係について話、「僕らだったらうまくやれそう」という言葉をかけてみくりを揺さぶって帰ります。

そんな時にみくりの父が交通事故にあい2人でみくりの実家に向かうことに・・・
そしてみくりはその日の夜すっぽかされたハグの日について切り出します。

すると津崎はみくりを抱きしめました。これでみくりはやっぱり津崎が好きだということを確信します。
そして津崎もみくりを失いたくないと気持ちが芽生え始めます。

後日みくりは実家に残り父親の看病を、津崎は自宅に帰ることに、そしてそんな津崎に風間は一人になってどう?という質問をします。

すると津崎は「一緒にいなくても一緒にいるような感覚がする」と予想もしない展開が!
そして離れている間はメールでのやり取りになっていくのですが、ここでみくりはキスの理由を津崎に聞きます。

しかし津崎はまたもやキスの理由についてはスルーしてしまいます。
しかしもう相手への思いは自覚した二人、ここから更なる発展がはじまります。

そして看病が終わり帰ってきたみくり久々にアウトハグしたりキスをしたいって気持ちが高まります。
しかしみくりは昔の恋のトラウマから積極的になれない理由がありました。

それは大学で出会った男性との恋がきっかけでした。
席が隣だった男の子、教科書を忘れてきたことから会話をするようになり仲良くなって付き合いが始まります。
しかし彼はいわゆる大学デビューをしてしまい出会ったころとはどんどん変わってしまいます。

みくりはそんな彼に戸惑いどんどんチャラくなっていく彼を茶化してしまいます。
そして彼はそんなみくりを怒ってしまし別れを切り出しました、そして別れ際にみくりに「小賢しいんだよ」と捨て台詞を吐きました。

その言葉がみくりにはトラウマになっているのです。

そして帰宅後初のハグの日また2人はハグをします。するとみくりはトラウマをふりきり思い切って首に手をまわしました。
すると津崎もみくりにキスをしました。これが2度目のキス。

このスキンシップで2人はどんどん惹かれあっていきます。

そしてみくりの誕生日。女性経験のない津崎は何をあげていいか悩んだ挙句に賞与という形で現金を渡します。
あくまで仕事の活計としてのプレゼントを渡すのです。それと同時にありがとうと言う感謝の気持ちを伝えます。

これは津崎のみくりへの気遣いだったのです。あくまで物は仕事の関係として渡し、みくりが気を使わないようにと。

そしてまたハグの日がやってきます。
2人ともハグに抵抗がなくなってきていつものようにハグをしました。

そしてこのころからみくりと津崎はキスの次の関係についても考え始めます。
しかし今の関係が壊れることを恐れてなかなか先には進めません。

そして次のハグの日みくりは津崎を思い切って誘います。しかし津崎は見事にそれを拒否・・・
そしてまたこのことからいつもの仮面夫婦に戻ってしまいます。

そしてまた次のハグの日、みくりは津崎に先走ってしまったことを謝ります。
そしてハグだけでも続けたということを伝えます。

すると津崎は自分からみくりを抱きしめました。
しかしみくりはそのハグに今までのようなあったかさを感じることができませんでした。
それは津崎が今のこの現状と傷つきたくない自分を守るための愛情のないハグだったからです。

しかし津崎もそんな自分に険悪感を感じていました。

このときはこのショックで、この後津崎の誕生日に怒ることなど誰も想像していませんでした。

ですがこのことから以前よりもさらに気まずい関係になってしまっていました。
そしてこの気まずい関係のまま、津崎の誕生日が迫ってきます。
みくりは誕生日にケーキを作ろうと思い津崎にどんなケーキがいいかと聞きます。

すると津崎からも大事な話があると切り出されます。
みくりは最悪のパターンや告白されるパターンなどいろいろ妄想していました。

そして誕生日の当日、夕食が終わり津崎から話題が切り出されます。
しかし津崎が口にした言葉は「システムの再構築が必要ではないか?」といことでした。

安心したみくりは思わず津崎に抱き着き好き~と言ってしまいます。
すると津崎からもまさかの「好きですよ」という言葉が返ってきた。

みくりはどうゆう意味で好きなのかと聞くと津崎はだまってみくりにキスをしました。

そしてその日2人は一緒に寝えることに・・・
新婚旅行で一緒には寝ていましたが今回はシングルベッドということもあり距離が近きこともありドキドキする2人。

するとみくりはイチャイチャしたいと提案します。
そして二人で抱き合って寝ます。すると津崎は自分の恋愛への自身のなさなどをみくりにすべて話しました。

しかしそんなところまでもかわいく思えてしまうみくり。
そして二人はこの日両思いであることを確信し、キスの次へと踏み入れていきます。

そしてここから2人のラブラブ生活がスタートします。
しかしみくり両想いになったことで仕事とプライベートが同化してきていることに不満を抱き始めます。

そして津崎の勢いは止まらずある日みくりに本当の結婚を提案します。
そしてやはり嫉妬心から風間の家事代行もやめるように頼みます。

しかしみくりはそうすると自分の収入がなくなってしまうのでは?という疑問に駆られてしまいます。

その日は答えは出さず・・・そして思い切って次の日、みくりは津崎に自分の考えを言うことに!
しかしその前に津崎も昨日のは急すぎるプロポーズだった、デートから始めようと提案されなかなか言い出すタイミングがなくなってしまいます。

後日みくりと津崎はデートをすることに、そして津崎はデートの最中にまたもやプロポーズをします。
しかしみくりはこのタイミングで自分の意見をつざきに話します。

その結果今の関係のまま、つまり家事に対しては給料を払うということでこの2人は本当の婚約をします。

しかしやはりみくりは悩んでしまいます。このまま普通に結婚していいのか?
しかし津崎の事は好きだし一緒にいたいと自分の中で葛藤します。

どうだったでしょうか?
中途半端な感じなのですが原作も今はここまでのようです。

なかなかいい展開のところで終わってしまって私も続きが気になってしまっています(笑)

ただやはりこのペースで行くと漫画が終わる前にドラマが終わってしまうと思うのでドラマもここからはオリジナルのストーリーになる可能性が高いのではないでしょうか?

まとめ

どうだったでしょうか?

中盤からの盛り上がりがかなり面白い漫画だなーって思いました。
また漫画だとみくりの妄想劇みたいなのも書いてあってそれも面白いのでドラマでもそこをぜひ再現してほしいものですね。

まだまだ原作も途中でむしろようやく面白くなってきたところです。

漫画・ドラマどちらの内容にも期待して楽しみにしたいですね。

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