地下アイドルプロデューサーとは?給料や事件処理など仕事内容も調査!

地下アイドルプロデューサー 仕事 実態

現在のアイドル業界では、AKB48、でんぱ組.incといった元「地下アイドル」が大活躍しています。

そんな地下アイドルを一般人でもプロデュース出来るということで話題になっているようです。

今回は、職業「地下アイドルプロデューサー」の仕事内容や給料など、普段なかなか知る機会のないことについて紹介していきますね。

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地下アイドルプロデューサーって職業なの?

アイドルプロデューサーとかモデルプロデューサーとかならときどき聞きますけど、地下アイドルプロデューサーと言われるとなかなか聞きませんよね。

調べてみると、どうやらアイドルの卵が「地下アイドル」と呼ばれるように、アイドルプロデューサーの卵が「地下アイドルプロデューサー」と呼ばれるようです。

ゆくゆくは有名アイドルを育てられるようになるための下積みのようなものでしょうか。寿司職人見習いみたいな。

これらのことを踏まえると、「地下アイドルプロデューサー」は職業といって差し支えなさそうです。

給料もあるので、定義としての職業にも当てはまります。

職業:生計を立てるために日常従事する仕事。

いったいどんな仕事をするの?

地下アイドルプロデューサー 仕事 実態

地下アイドルプロデューサーもアイドルプロデューサーも仕事内容は一緒で、

  • スカウト
  • 求人を出して面接
  • レッスン
  • イベントの設営

といったことをします。プロかアマかの違いだけで、実際の業務は何も変わらないようです。違うのは、仕事の規模やテレビなどの仕事場所くらいです。

それと、決定的に違うのは、収入面ですね。

地下アイドルプロデューサーの収入は驚きのマイナス○○円!?

アイドルプロデューサーは、ある程度売れるという確信的なものをもってスカウトします。AKB48を生み出した秋元康さんや、現在は芸能界から引退していますが、島田紳助さんも「カシアス島田」として数々の音楽グループを生み出してきました。

それに比べて、地下アイドルプロデューサーも売れるという見込みをもってスカウトする方もいるようですが、アイドル趣味の延長線上に地下アイドルプロデューサーとして仕事をするという方が多いです。

趣味が実益になるのですから、出来ることならみんなそうしたいですよね。

ただ、売れる規模が違うせいか、収入面には天と地ほどの差があって、芸能関係のプロデューサーの平均年収が600万円なのに対し、地下アイドルプロデューサーは年収がマイナスということも珍しくないようです。

マイナスというのは、事務所やスタジオのレンタル料を回収できない、ということです。アパートを借りて行うにしても毎月5万円ほどは支出があります。

個人でやる分、契約が緩いことが多く、地下アイドルが売れる前に辞めてしまうケースもあるんだとか。

せっかく目をかけて育てているのにいきなり辞められたんじゃあ堪らないですよね。

そういった、突然の事件に対してはどんな対処をしているのでしょうか。

突然の事件処理はどうしてるの?

地下アイドルプロデューサーは、基本的に1グループに対して1人のみ付いて、マネジメント業務を行います。そのあたりは地下アイドルプロデューサーの技量によりますが。

そんな状況でいきなり誰かに辞められてしまうと、アイドルグループの説明の変更やイベントが決まっていた場合は対応、ファンへの謝罪などで、てんてこまいです。

急に辞めてしまった子に対して説得に行ったりと、ほとんどの業務が止まってしまいます。

やめてしまう原因としては、

  • 目指していた方向の違い
  • 金銭面での問題
  • 新しい目標が出来た

などなど、いろいろあるみたいです。地下アイドルはいわば「セミプロ」のようなものなので、ある程度は仕方ないのかもしれませんね。

こういった問題対処としては、

  • 3年以上の契約を結びながらもこちらからは自由に解約できるようにすること
  • 途中で辞める場合は賠償金を払うようにすること
  • レッスン代などはしっかり徴収すること
  • 売りだし方は事務所の方針に従うこと

引用:http://ameblo.jp/idol201a/entry-11719104691.html

といった方法で前もって対処しているようです。

地下アイドルプロデューサーを仕事にするなら、このくらいの縛りがないとやり抜くのは難しそうですね。

まして、いつ売れるかわからない状況でやり続けなければいけないのは、とても精神的にやられそうです。

地下アイドルプロデューサーになるためには?

基本的にはお金さえあれば誰でもなれるようです。

事務所やスタジオ、地下アイドルが売れる前の給料、大々的に売り出したい場合には広告などを賄うだけの資金が必要なようです。

ただ、事務所の方針によっては、地下アイドルの給料は歩合制で支払われるだとか、ボイストレーニングやダンスレッスンにかかるお金は自己負担だとかで、地下アイドルに工面させるところも少なくないようですね。

そこは自分が目指しているプロデュース像次第、ということです。

まとめ

基本的に地下アイドルプロデューサーという職業はお金さえあれば誰でもなれますが、超有名アイドル、細く長く活躍するアイドルなど、理想とするところによってまったく業務が変わるようです。

資金などのことを考えると、趣味の延長でやる方が多い地下アイドルプロデューサーですが、でんぱ組などのように、当たれば途轍もなく大きなブームを起こせる仕事なので、地下アイドルにとっても、地下アイドルプロデューサーにとっても夢がありますね。

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