シェリーアンフレーザープライスの夫や子供は?コーチと共にしたトレーニング

北京、ロンドンオリンピックと金メダルを獲得し、今や女子100m走の「絶対女王」として君臨するジャマイカ出身・シェリーアンフレーザープライス選手。

そんな彼女を支えている夫や子供、さらにはトレーニング方法についてもまとめてみました。

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シェリーアンフレーザープライスの夫って誰?

世界最速の女性・シェリーアンフレーザープライス選手は結婚しており、旦那さんがいます。

シェリーアンフレーザープライスの旦那さんは、サッカー選手のジェイソン・プライス選手です。

シェリーアンフレーザープライス 夫
引用:https://www.gpro.net/gb/forum/ViewTopic.asp?TopicId=12336&Page=1

ジェイソンさんの身長は188cmとかなり大柄で、フレーザープライス選手は152cmとかなり小柄なので、とても身長差のある夫婦のようですね。

年齢もジェイソンさんは39歳、フレーザープライス選手は29歳と、10歳差があります。

そんなおふたりに子どもはいるのでしょうか。

シェリーアンフレーザープライス選手に子供はいるの?名前や性別は?

調べてみたところ、まったく情報がありませんでした。

と言うのも、フレーザープライス選手とジェイソンさんが結婚したのは2011年、フレーザープライス選手はその頃も世界陸上・オリンピックと大会に出続けていたので、可能性としてはほぼゼロに近いのでは、と考えられます。

もし子供がいたのなら、出産を乗り越え、妊娠していて動けなかった分を取り戻して数々の成績を残し続けてきたわけですから、とんでもないですよね。(笑)

大会の経歴などを見ても、そのような空白は見受けられませんでした。

大会経歴が圧倒的すぎるシェリーアンフレーザープライス

フレーザープライス選手は主に100m走で圧倒的な成績を残しており、北京、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得したほか、世界陸上では、

      100m走

    • 2009年 ベルリン大会 金メダル
    • 2013年 モスクワ大会 金メダル
    • 2015年 北京大会   金メダル

4×100mリレー

  • 2007年 大阪大会   銀メダル
  • 2009年 ベルリン大会 金メダル
  • 2011年 大邱大会   銀メダル
  • 2013年 モスクワ大会 金メダル

という陸上選手としてトップクラスの成績を残し続けています。

まさに現代はシェリーアンフレーザープライスとその祖国・ジャマイカの時代と言えますね。

その圧倒的な成績を残し続けられるのには理由があるはず。

そこで、フレーザープライス選手のトレーニング方法やコーチの存在について調べてみました。

コーチ「ステファン・フランシス」の猛トレーニング

シェリーアンフレーザープライス コーチのトレーニング法
引用:http://news.nike.com/news/shelly-ann-fraser-pryce

他を寄せ付けないフレーザープライス選手の強さの秘密は、ステファン・フランシスコーチとのトレーニングにあります。

競技を始めたての頃は、身体能力のみで走っていたフレーザープライス選手。現在の走り方はすべてコーチとともに作り上げてきたそうです。

ある夕方、練習もそろそろ切り上げ、というところでフレーザープライス選手が膝をしっかり上げなければならない練習で、うまく上げなかったとき、フランシスコーチが即座に膝を上げる練習を100回課したそうです。

他にも、腕の位置からスタートの際の1歩目まで、ありとあらゆる部分のフォームを完璧になるまで作り上げたことが、フレーザープライス選手の強さの秘訣だと、本人が語っています。

それだけの努力があって、今の絶対女王のシェリーアンフレーザープライス選手がいるんですね。

まとめ

今回、シェリーアンフレーザープライス選手とその夫、さらにはコーチとのトレーニングについてお話ししました。

絶対女王とまで呼ばれるフレーザープライス選手ですが、彼女がまだなし得ていない、ひとつの目標として「10秒6台」に到達するというものがあります。

陸上選手として脂の乗っているこの時期ですから、リオオリンピックでその目標が達成される瞬間が見られるかもしれません。

そのあたりにも注目しながら、8月14日の9時からのレースを楽しみたいですね。

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