リアルスネーク!大塚明夫の渋い魅力がたまらない

一昔前まで、声優さんと言えばあまり顔出しをしない存在でした。
しかし最近はイベントなどでタレントのような活躍をされている方も多いですね。
そんな中まるで作品から出てきたような声優さんもいます。
今回はその中でも大塚明夫さんについて見てみましょう。

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プロフィール

大塚明夫さんは1959年11月24日生まれの男性声優さんです。
代表作に「メタルギアソリッド」シリーズのソリッド・スネーク役、「ブラック・ジャック」ブラック・ジャック役などがあります。
ソリッド・スネーク役やブラック・ジャック役の大塚さんの声を聞けば、男でも惚れ込んでしまういい声の持ち主です。
艶のあるような独特の低い声は、威厳があって物静かで一言一言の重みがあるようなキャラや役がピッタリ合います。
「攻殻機動隊」に登場する全身サイボーグのバトー役も独特の威厳あるキャラに演じあげました。
一方でプライベートな面での大塚さんを見てみると堅苦しい人ではないようです。
それどころかお茶目な一面を見せることもあります。
そのギャップがまたかっこいいんです!

見た目も声も、まるでスネーク!


「メタルギアソリッド」のソリッド・スネークと言えば、隠密のプロでいかなるときも冷静沈着でダンディなキャラ。
そんなスネークに大塚明夫さんがそっくりなんです。
声は大塚さんが演じているのでもちろんスネーク本人ですし、ダンディーで精悍な見た目はスネークのイメージにピッタリ。
実際に大塚さんがスネーク同様バンダナを巻いたことがあるのですが、画面からスネークが出てきた!と大きな話題になりました。
「メタルギアソリッド」の生みの親でもある小島秀夫さんもあまりに似ていたのでびっくりしたようです。
大塚さんもゲームの「メタルギアソリッド」をプレイしていると、声から何まで似ていることからまるで自分がゲーム内の場所に撮影に行った感じがする、というほどです。
そもそも小島秀夫さんは大塚さんの普段の行動やタバコを吸う時のクセなどをよく観察して、スネークのモーションを作る際に活かしたそうです。
そうなるとスネークに大塚さんが似ているというよりも、スネークのほうが大塚さんに合わせに行っている、とも言えますね。
いずれにせよゲームの中の、それも主役のカッコイイキャラと比べても違和感のない大塚さんの魅力には恐れ入ります。

まとめ

キャラクターの声を務める声優さんは中の人とも言われますが、そんな中の人が外の人になっても全く違和感のない人でした。
ダンディーで渋い魅力あふれる大塚明夫さん。
ますます円熟していく大塚さんの魅力がどこまで突き抜けていくのか、考えるだけでも恐ろしいです!

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