実はイケメン?覆面レスラールックスNo・1は?

ここ数年、新日本プロレスを中心にプロレスブームが再燃しています。
90年代後半から2000年代前半にかけて、総合格闘技の波が押し寄せ、プロレス最強幻想が崩れて行った事や三沢光晴や橋本真也などプロレス界のスター選手が相次いで亡くなるなど負の連鎖が続いた事でメジャー団体(新日本、ノア、全日本など)の興行が傾き、このままプロレス界は、アンダーグラウンドな世界に入るのだろうかと危惧されていました。しかし総合格闘技のメジャー団体PRIDEが潰れ、その後のDREAMや戦極などの後継団体がPRIDEの熱を引き継げないうちに「プロレスはプロレスだ」とスタンスを変えず、ストロングスタイルから過激なエンターテイメントに針を振り切った新日本プロレスが再び脚光を浴びはじめました。

今では「プ女子」と呼ばれるプロレスファンの若い女性が新日本の会場に多数訪れ、棚橋弘至選手やオカダカズチカ選手などの確かな技術と自己演出、そしてルックスの良さでプ女子達を魅了しています。

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なぜ覆面レスラーは覆面を被るのか?

昔からプロレス界では、ルックスの地味な選手や空中殺法の多いメキシコのルチャ・リブレスタイルを継ぐジュニアヘビーの選手は、覆面を被る事で地味なルックスを誤魔化してキャラクターを付け、試合に彩りを与える事が定番とされていますが、そんな覆面レスラーの中にもイケメンが僅かながら存在すると言われています。
その真相を確かめるべく誰もが知るレジェンド級の覆面レスラーの素顔を調査しました。

先ずは、覆面レスラーの元祖ミル・マスカラス

日本で初めて空中殺法を披露し、選手の入場の際にテーマ曲がかかる演出もミル・マスカラスが元祖という偉大なレスラーで、当時の少年達から「ミル・マスカラスの素顔はカッコイイ」と噂されていましたが、お笑い芸人の中でも有数のプロレスファンである「ますだおかだ」の増田さんが、くりーむしちゅーのオールナイトニッポンにゲスト出演した際にミルマスカラスの素顔について「中田カウス師匠に似ている」という情報をプロレス関係者から聞いたという話をしています。
個人的な印象は、目がパッチリとしていて、ダンディというより可愛いおじさんという印象です。ちなみにミルマスカラス主演のメキシコ映画「La Verdad de la Lucha」(邦題「愛と宿命のルチャ」)では、素顔で出演しているので、ご興味のある方は、動画サイトやアマゾンなどで購入し、ご確認ください。

言わずと知れた獣神サンダーライガー

次に、現在もっとも有名な覆面レスラーといえば獣神サンダーライガー選手。若手時代に本名の山田恵一として、同期で後にカリスマ格闘家となる船木誠勝選手と当時習得していた骨法という格闘技スタイルで試合をしている映像がYouTubeなどで観る事が出来ますが、意外と童顔でルック決して悪くはありませんが、やはり特徴のあるライガーのマスクを貫いた事は良かったと思います。

スーパーササダンゴマシン選手

そして「水曜日のダウンタウン」や「ナカイの窓」などの人気バラエティ番組に出演し、対戦相手に勝つための戦略をパワーポイントで観客にプレゼンするなどの一風変わったインテリレスラーとして人気を博しているスーパーササダンゴマシン選手。彼は2004年に「マッスル」というエンターテイメント色の強い団体を自ら立ち上げた際、マッスル坂井として素顔で試合をしていました。
2008年には「めちゃ×2イケてるッ!」の「色とり忍者」の企画でゲームに負けたタレントと綱引きをして小麦粉だらけの庭に引きずり落とす徳川綱引将軍役でもその素顔を見せていますが、個人的な印象としては、「太った川崎麻世」という感じの目鼻立ちのハッキリした意外と2枚目なルックスです。

以上、代表的な覆面レスラーの素顔をリサーチしましたが、やっぱりブッチギリで1番のイケメン覆面レスラーは、初代タイガーマスクの頃の佐山サトルさんだと思います。

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