学校の窓ガラスが割られる事件相次ぐ まさかあのアニメの影響?

ガラス被害相次ぐ 今度は矢板市の小学校で

以下上記サイトから引用

4日夜、栃木県矢板市の小学校で窓ガラス12枚が割られているのが見つかった。近隣の学校では同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べている。
警察によると、4日午後9時すぎ、矢板市立泉小学校の窓ガラス12枚が割られているのが見つかった。学校の街灯に集まるカブトムシを採るため近くを歩いていた住民が発見し、通報したという。
また、別の窓ガラスには、赤いスプレーのようなもので「ひぐらしのなく頃に」などと書かれていた。
栃木県内では、さくら市や那珂川町の中学校でガラスが割られる被害が相次いでいて、矢板市でも3日、別の中学校でガラスが割られたばかりだった。
被害は今回で5件目で、警察は同一犯による可能性があるとみて調べている。

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アニメ好きならピンとくる作品

アニメファンからすると、窓ガラスが割られるというといくつか思い浮かぶキャラがいます。その中でも「ひぐらし」と掛かれていたとなると、一つしかありません。竜騎士07原作の「ひぐらしのく頃に(以下ひぐらし)」のキャラクター、竜宮レナです。
ひぐらしは大ヒットしたノベルゲームで、アニメ化、漫画化、そして実写化もされています。
勿論ファンも多く、現在でも多くの人に楽しまれているゲームですが、内容が過激であるのも事実です。もっとも、創作の世界を読むときくらいは多少過激でもよいと私は思います。

ひぐらしのく頃にとはどんなストーリー?

舞台は昭和58年、寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーす。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成されています。
作中ではダム反対運動に伴う武力抵抗や、それに伴う建設大臣の孫誘拐事件などの話もあります。
ストーリーネタバレはここではしませんが、ミステリー作品としてよくできていたこと、上記のように完結まで長かったので次の話が発売されるまでの間ファンの間で様々な謎解きが行われた作品でもあります。

竜宮レナとはどんなキャラクター?

メインヒロインで、茶髪のボブカット、水色のセーラー服を着た少女で、口癖が非常に特徴的で「はぅー」「かぁいいよー」「お持ち帰りー」等多数あります。
放課後はゴミ捨て場で自分が気に入った「かぁいいもの」を探すのが日課になっています。
家族関係が複雑で、雛見沢村に引っ越してくる前は茨城に住んでいました。
茨城では学校の窓ガラスと男子生徒をバットで殴る事件を起こしています。
今回の事件はこれにインスピレーションを受けた可能性が高いです。
とはいえ、大多数の人は純粋にアニメを楽しんでいますので一部の心無い人がこう言った行為をするのは心が痛い事です。

まとめ

「ひぐらし」という文字はひぐらしのく頃にを意味する可能性が高い。
ガラスを割ったのは竜宮レナの模倣の可能性が高い。
ドラマであれ、アニメであれ作品は純粋に楽しむものであり、犯人の行ったことは罰するべきことに変わりはありません。

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