戦車まで 声優・上坂すみれのロシア(ソ連)通っぷりがガチすぎる!

声優さんは仕事柄か、アニメやゲーム、漫画に関するオタク的な知識を持っている人が多いです。
しかし声優の上坂すみれさんはそういったサブカル的なものだけでなく、ロシア(というかソ連)に関してもオタクなんだとか。
どれほどロシア好きなのかを見ていきましょう。

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上坂すみれさんプロフィール

1991年12月19日生まれの女性声優さんです。
代表作に「中二病でも恋がしたい!」凸守早苗役や「アイドルマスターシンデレラガールズ」アナスタシア役などがあります。
声優としてだけでなく歌手としても精力的に活動をされている他、「上坂すみれの♡をつければかわいかろう」などラジオ番組やインターネット放送の番組にも出演するなど、アニメやゲーム以外でも声やお顔を見かけることが多くなっています。

共産趣味ともいえるほどロシア(ソ連)についての知識がすごい!


上坂すみれさんがロシアと出会ったのは高校1年生のときでした。
たまたま耳にしたソ連時代の国歌に感動し、それ以降独自にロシア研究をするようになりました。
そして高校卒業後は上智大学のロシア語学科に入学します。
ここまでの、高校から自分でロシアのことを調べていてロシア語を専門で学ぶ学科に入るという経歴を見てると、これからロシア関係の研究者にでもなるんじゃないかと思っちゃいますね。
その後も熱心な勉強を続け、上智大学の学業優秀賞まで受賞します!
しかし声優としての仕事が忙しくなるにつれてあまりロシア研究をする暇も減ってしまったとのこと。
でも趣味に「ロシア研究」を挙げているように、普段からの研究はまだまだ続けているようです。
またミリタリーマニアでもある上坂さんはソ連時代の戦車についてもとても詳しく、一番好きな戦車は「BT-5」と機体名まで言えてしまうほど。ちなみに戦車だけではなくロケットランチャーや突撃銃といった銃火器まで把握しています。
このようにロシアに関する見識があまりにも深いため、ロシア関連のイベントなどで公式サポーターも務められています。
公式ファンクラブがコルホーズの玉葱畑という名前からもわかるように、特にソ連時代のロシアに詳しく、共産趣味者という一面もあります。

ロシア語もぺらぺら

ロシアのことをこれだけ好きで自分で研究までしている上坂すみれさんはロシア語も堪能です。
ロシア語がどれだけ上手なのかは「アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するロシア人アイドル・アナスタシアを演じている上坂さんを聞くとわかります。
ロシア語の堪能さは本場ロシア人も舌を巻くほどで、意思の疎通も問題なくできるようです。
またロシア語の書き文字であるキリル文字は当然のように読み書きができて、ブログやツイッターを見るとよくキリル文字での挨拶が飛び出します。
ファンの人もそれに対するコメントはロシア語で返すのが恒例になっています。

まとめ

ロシア人も驚くほどの知識の深さを持っていることは間違いないですね。
今後はその知識を活かして日本とロシアの架け橋となっていきたいと語るなど、今後の上坂すみれさんの活動から目が離せません!

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