オウム派生のアレフ(Aleph)とはどんな団体?活動内容と代表も調査

オウム派生のアレフ信者5人逮捕へということで、アレフというのが注目されています。

このオウム派生のアレフとはいったいどんな団体で何をしているのでしょうか?

今回はオウム派生のアレフ(Aleph)とはどんな団体?活動内容なメンバーも調査ということで知らべて行きましょう。

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ニュースの詳細

 愛知県警は、オウム真理教から派生した「アレフ」の信者の男女5人について、12日にも団体規制法違反(立ち入り検査忌避)の容疑で逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。県警は同日、名古屋市中区の施設など関係先数カ所を家宅捜索した。

 県警などによると、5人は昨年2月、公安調査庁が団体規制法に基づき施設の立ち入り検査を実施した際、逃走するなどして検査を避けた疑いが持たれている。同庁からの告発を受けて、県警などが捜査を進めていた。同庁は昨年1~11月末、12都道府県の延べ25カ所の教団施設に、立ち入り検査を実施していた。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12532167/

アレフ(Aleph)とはどんな団体?

Aleph(あれふ)は、2000年2月4日に発足した宗教団体。オウム真理教からアレフと改称して発足し、2003年2月にアーレフに改称、さらに、2008年5月にはAlephに改称した。なお、アーレフないしアレフとはヘブライ文字の第一文字 א の名称である。なお日本国内では、宗教法人として認証をされていない。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%95_(%E5%AE%97%E6%95%99%E5%9B%A3%E4%BD%93)

アレフはAleph(アレフ)の三つの救済を理念としているだ安泰のようです。

1、現世における救済
現世(この現実の生活)において、願望をかなえ、幸福になることを目的としています。

2、病苦からの解放
肉体的な病や、精神的な病から解放されて、健康で充実した生活を送れるようにすることを目的としています。

3、解脱、悟り
究極的には、あらゆる条件、世界の制約から解放されることである、解脱と、完全に正確な諸現象、世界法則に対する理解を獲得することである悟りへと到達することを目的としています。

また東京、大阪、横浜、名古屋、福岡、京都、水戸、四国、札幌などの主要都市に道場をかまえているとのことです。

また名前の由来についてはオウム真理教事件の後、法人としてのオウム真理教は破産し、破産管財人からその名称の使用を禁止されたために改名したということなので、まあオウム真理教の名前が変わっただけなのかなという感じもします。

どんな活動をしてるの?活動内容を調査

2000年
2月1日 – 団体規制法に基づく公安調査庁長官の観察処分(3年間)が効力発生。
2月4日 – 「宗教団体・アレフ」として再編。
7月1日 – ロシアで麻原彰晃こと松本智津夫の武力奪還・対日テロを図ったオウム信者逮捕(シガチョフ事件)
2002年
1月30日 – 上祐史浩が教団代表に就任。麻原彰晃との決別を表明。
2003年
1月23日 – 団体規制法に基づく観察処分の期間更新(2月1日から3年)決定。
2月6日 – 「宗教団体・アーレフ」と改称。
2月現在 – 信徒数は1251人(教団が公安調査庁に報告した数)。
5月30日 – 東京道場一階入り口のドアに銃弾が撃ち込まれた穴があるのを杉並警察署の警察官が発見した。
2004年
2月16日 – 2月27日の松本被告の一審判決を前に公安調査庁が全国の教団施設11カ所を一斉に立ち入り検査。検査動員数約200人。
2月27日 – 松本智津夫に死刑判決下る。
3月16日 – 和光大学が、既に合格した松本智津夫の三女を入学拒否したと発表。
7月6日 – 野田成人が薬事法違反で逮捕される(桃源クリーム事件)。
2006年
1月23日 – 団体規制法に基づく観察処分の2度目の期間更新(2月1日から3年)決定。
2月7日 – 春日部共栄中学校が、既に合格した松本智津夫の次男を入学拒否した。
9月15日 – 松本被告の死刑確定。
2007年
3月1日 – 野田成人が、役員会決議により上祐の後任の代表に就任したと教団内部向けに発表(主流派からは認められていない)
3月5日 – 上祐代表が上祐派の60人程度とともにアーレフを脱退して、「脱麻原」を基本とする新団体を設立するという旨を公安調査庁に報告した。公安調査庁は、上祐新団体に対しても団体規制法を適用するとしている。
3月8日 – 上祐代表が教団を脱退する。新団体は、旧オウムのような階級制度を撤廃し、宗教勉強会のようなものにすると述べている。また、遺族や被害者への補償は新団体でも行なうとしている。
7月 – 杉浦茂、実の兄弟が相次いで脱会。
8月 – 全国8ヵ所の夏季集中セミナーで麻原彰晃の説法ビデオを連日参加者に視聴させたと報じられる[14]。
2008年
5月 – 「Aleph」に改称。
2009年
1月23日 – 団体規制法に基づく観察処分の3度目の期間更新(2月1日から3年)決定。
2011年
7月14日 – 公安調査庁の教団施設に対する立ち入り検査を妨害したとして、公務執行妨害の容疑で、アレフ法務部幹部ら信者2人が警視庁公安部に逮捕された。
2012年
5月30日 – ヨガ教室の入会を装いアレフへ入会させ、入会金を騙しとった容疑で、滋賀県警察にアレフの信者3人が詐欺容疑で逮捕された[15]。
1月23日 – 団体規制法に基づく観察処分の4度目の期間更新(2月1日から3年)決定。
2013年
11月15日 – 東京都足立区にあるアレフの最大規模の拠点施設に、右翼団体「大日本友和同志会総本部」の街宣車が突っ込んだ。施設の正面玄関の門が破壊され、街宣車を運転していた男は建造物損壊の容疑で現行犯逮捕された[16]。
12月4日 – アレフに知人を無理やり入信させようとしたとして、強要未遂容疑で、アレフ信者で元教団幹部新実智光死刑囚の妻の新実由紀容疑者が、大阪府警に逮捕された[17]。
2015年
1月23日 – 団体規制法に基づく観察処分の5度目の期間更新(2月1日から3年)決定。
2016年
3月26日 – モンテネグロで、アレフ信者の日本人4人と55人のロシア人が現地警察特殊部隊に拘束された[18]。
4月5日 – ロシア連邦捜査委員会は、ロシア国内でアレフ信者団体が市民に対する暴力を伴う活動を行っていたとして、刑事事件として立件したことを発表した。10人が拘束され、開祖の書籍などが押収されたという[19]。
9月2日 – 団体規制法に基づく公安調査庁の立ち入り検査の際に団体の活動に関する書類を隠したとして、同法違反の容疑で神奈川県警に信者2人が逮捕された[20]。
9月20日 – ロシア連邦最高裁判所がオウム真理教をテロ組織と認定したため、これまで行ってきたロシア国内での活動が全面的に禁止された[21]。

代表も気になる

組織の初代代表となっている人物は上祐史浩という方のようです。
しかしこの方は2007年5月、松本家との対立から別団体として独立、「ひかりの輪」として現在は活動しています。

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