東京・立川市の父娘無理心中の理由や原因は?遺書の内容も調査

東京・立川市の住宅で71歳の男性が首をつって死亡しているのが見つかり、その後、倒れていた37歳の娘も死亡が確認されたというニュースが!

新年を迎えてそうそう悲しいニュースですね・・・
妻だけを残し自ら命を絶ってしまった2人の理由や原因はなんなのでしょうか?

今回は東京・立川市の父娘無理心中の理由や原因は?遺書の内容も調査ということで調べていきましょう。

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ニュースの詳細

4日、東京・立川市の住宅で71歳の男性が首をつって死亡しているのが見つかり、その後、倒れていた37歳の娘も死亡が確認された。警視庁は男性が無理心中を図ったとみて調べている。

 警視庁によると4日午後6時前、立川市高松町の住宅でこの家に住む久保田明さんが物置で首をつって死亡しているのが見つかった。2階では長女の洋子さんが首にひもを巻いて倒れているのも見つかり、その後、死亡が確認された。

 久保田さんは妻と洋子さんの3人暮らしで、妻は当時、買い物で外出していた。洋子さんは精神的に不安定で日頃から両親に暴力をふるっていたという。警視庁は妻に宛てた久保田さんの遺書が見つかっていることから、久保田さんが無理心中を図ったとみて調べている。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12498360/

父娘無理心中の理由や原因は?

ニュースの内容にもあるように洋子さんは精神的に不安定で日頃から両親に暴力をふるっていたという事が今回の原因に大きく関係しているのでしょう。

無理心中を図ったのは父親か息子かどちらかはまだわかりわかりませんが、個人的に父親ではないかと予想しています。

娘の精神的に不安定でその暴力などで父親も精神的に参ってしまったのでしょうか?
また母親が買い物に行っている最中ということで、暴力から母親を守るための父親の決断だったのかもしれません。

良い決断ではありませんが、無理心中はやっぱりなにか自殺とも違った考えさせられるものがありますよね・・・

遺書の内容も調査

遺書の内容については公開されていませんでした!
わかりしだい追記していきたいと思います。

追記

遺書の一部が公開され「1人で逝くつもりだったが、(妻が娘を)1人ではとても扱えないと思ったので、2人で逝くことにした」と書いてあったそうです。

父親の行動だったようですね。
娘の暴力などで父親の方が追い込まれて行ってしまっていたようです。

しかし自分がいってしまったら娘を妻一人ではという思いから今回の行動を決心したようです。

まとめ

どうだったでしょうか?
今回の事件も非常に悲しい事件ですね。

また残された妻もやるせない思いでしょう。
最後の決断として無理心中を選んだ親子でしたが、残された側も非常にショックが大きいと思われます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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