大口病院の点滴で中毒死!犯人は看護師?原因や界面活性剤と過去にも同じ事件が?

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横浜市の病院で男性患者2人が中毒死したというニュースが・・・

被害にあったのは八巻信雄さん(88)と西川惣藏さん(88)で二人とも界面活性剤の中毒が原因のようです。
なぜ病院でこのようなことが起こってしまったのでしょうか?

今回は大口病院(横浜市)の点滴で中毒死!原因や界面活性剤と病院の対応を調査ということで調べていきましょう!

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ニュースの詳細

横浜市の病院で男性患者2人が中毒死した事件で、病院が入院病棟を閉鎖しました。

この事件は、横浜市の大口病院で八巻信雄さん(88)と西川惣藏さん(88)が界面活性剤による中毒で死亡したもので、警察は殺人事件として捜査しています。

事件発覚後、大口病院は入院患者の受付を中止していましたが、29日までに全ての入院患者を転院させ、入院病棟を閉鎖しました。

病院は今後、外来診療のみ受付を続けるとしています。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161229-00000140-jnn-soci

原因はなに?

今回は点滴に混ざっていたということで、現在は殺人事件として調査しているようです。

やはり誰かが故意にやっているというのが今のところ高いようですね。
またあらかじめ点滴に混ぜるということは、病院内で働いている人やその他の病院に出入りする関係者の可能性がほとんどでしょう。

混入の経路については現在調べている最中ということでわかり次第追記していきます。

界面活性剤とは

今回は界面活性剤による中毒が原因ということですが、この界面活性剤ってあまり聞いたことがないものではないですか?

ということで界面活性剤についても調査していきましょう!

界面活性剤(かいめんかっせいざい、英語:surface active agent、surfactant)は、分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれることも多い。ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。また、表面張力を弱める作用を持つ。
石鹸をはじめとする洗剤の主成分である。多数の界面活性剤が存在し、サポニンやリン脂質、ペプチドなどの天然にも界面活性剤としてはたらく物質は多い。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%8C%E9%9D%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E5%89%A4

以外にも石鹸や洗剤など身の回りの物に入っているようですね。
しかしこれが体内に入ってしまうと少量であれば通常は問題ありませんが、多量の場合は、消化管粘膜の損傷や筋力の低下、けいれんなどが起こり、肝障害、ショックなどにより死亡することもあるとのことです。

また高齢者ということもあり症状が起こりやすかったのかもしれません。

病院の対応を調査

病院の対応としましては、被害の拡大を防ぐために入院病棟を閉鎖。
また新規の入院患者の受付を中止し、29日までに全ての入院患者を転院舌ということです。

外来診療のみ受付はしているということで、被害拡大を防ぐために素晴らしい対応だっったのではないでしょうか?

大口病院(横浜市)の場所と基本情報

大口病院の基本情報

  • 名称 特定医療法人財団 慈啓会 大口病院
  • 診療科目 内科、整形外科、小児科、リハビリテーション科
  • 病床数 85床 (一般42床、療養43床)
  • 休診日 木、日、祝日、年末年始(12/30~1/3)
  • 院長 髙橋 洋一
  • 住所 〒221-0002 神奈川県横浜市神奈川区大口通130
  • 交通アクセス JR横浜線「大口駅」西口徒歩3分
  • TEL・FAX TEL.045-402-3333  FAX.045-402-3337
  • ホームページ http://www.jikei-o.or.jp/ooguchi/ 

地図

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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